1ウィークバカンス!
いよいよ9月、暑かった夏も終わり、行楽、趣味等に色々チャレンジしやすい秋ですねぇ。(残暑厳しいですが。。。)![]()
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9月~11月はハッピーマンデー効果で3連休が多いですし。
何をしようかな!?と少しワクワクします。。。
ところで、秋関連で『+D style 』に、気になる記事がありました。
“観光”の「秋休み」から“体験”の「1ウィークバカンス」へというフレーズです。
最近では、一部の学校で1年を各100日前後で2つに分け、1学期と2学期の合間である10月が休みとなる「2学期制」を導入し、新たな“秋休み”という概念が誕生しているのだとか。
そしてもうひとつ、大人のための“秋休み”を推進しているのが、日本ツーリズム産業団体連合会(以下、TIJ)で、今年は9月から新たに、「1ウィークバカンス」というキャンペーンを展開するそうです。
“1ウィークバカンス”
9月1日からスタートするこのキャンペーンでは、“体験”という言葉がキーワードになるようで、観光以外の目的を持って訪れてもらうロングステイプランを用意し、現地で実際にいろいろな体験を行うことにより、旅行を“単なる観光”から“交流や学びの場”へと発展させていくのが狙いだとの事。
キャンペーン期間もこれまでの秋季のみから9月~翌年3月までとし、ユーザー側だけでなく旅行会社側もプランを立てやすくするのだとか。
家族連れをターゲットにしたプランでは、旅行をただの観光で終わらせるのではなく“体験型の学びの場”へと変えることで、旅を通じて子供たちの成長を促し、世間に浸透すれば、“秋季に子供たちが学校を休めない”という秋休みの課題も解決出来るかも。。。とのこと。
大人の旅の傾向にも変化があるようで、「現在の国内旅行は“安さ”だけを追求する時代は終わり、内容の充実度を核にして、追加で休みをとってでも旅行に出ようと思う層が増えている」のだとか。女性や、若者だけでなく定年後の男性が大学のシニア向け講座を受けに、長期の1人旅をすることも少なくないとのこと。
旅行先での精密検査や、温泉療法、森林浴を行い健康促進を行うヘルスツーリズム、観光しながらも“世界遺産を守るにはどうすればいいか”を考えるエコツアーなども主流になりつつあるそうで、「今後は素材を集めて“自分で作る旅”、自ら情報を集めて体験型の名所を探して予約を行い、交通手段と宿を手配する。地方が発信した情報を旅行予定者が受け取ってプランを組む……といった旅のスタイルが増えるのでは?」とのこと。。。
なるほど、体験型の旅。。。子供
が喜びそうです。
旅も多様化しているんですねぇ。。。
『+D style 』
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0809/01/news073.html
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