挑戦者たち!
北京オリンピックが終わりましたねー。
今年の夏も何かとイベントがありましたので、じっくりTV観戦出来たわけではありませんが、色んなメディアを見ていて心に引っかかるものがあります。
それは、期待されながらも不本意な結果に終わりメダルを獲得出来なかった人たちが帰国してきたときの〝労い方?〟についてです。
オリンピック開催前は、持ち上げるだけ持ち上げて、結果が〝期待外れ〟に終わると、(手の平を返すように)その人の今までの努力の過程を良く知りもしないで、練習方法についてならまだしも、育った環境の事や、その人の在り方まで否定するかの様な評論家のコメントです。。。(しかもスポーツ界の人間で無かったりします。)
それらに翻弄された訳では無いでしょうが、選手が帰国して来た際に〝おつかれさま〟では無く、〝耳を覆いたくなるような罵声〟を浴びせる人達。。。小さいなぁ。。。残念です。。。
世界中が注目し、プレッシャーが重く圧し掛かる勝負の世界で、正々堂々と戦って負けた者(挑戦者)に対し、自分は圧倒的に安全な所にいながら、そんな事しか言えないのかと。。。自分は何かを成し遂げたのでしょうか?人に言える立場なのでしょうか?
そもそも、パパは〝評論家〟とか〝批評家〟と呼ばれる人達が好きではありません。(まぁ、その厳しい世界を経験したOBの人ならまだ分かりますが)
何か、人や、その行いを、評論(批評、評価)する事は、自分にコミット(責任をとる)してない気がして。。。
一番悔しく辛い思いをしているのは、実際に対戦相手だけではなく多くのプレッシャーとも戦った選手達なのですから。。。
「応援するのなら、どんな結果になろうとも自分自身しっかりコミットメントして、手の平を返すような事なく、最後まで応援しましょうよ!」
今回のオリンピックは、何故だかそんな事を感じました。。。
とにかく、全ての〝正々堂々と戦った挑戦者達〟にお礼をいいたいですね。
そして、もう一言、『選手のみなさん、本当におつかれさまでした!』
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)





最近のコメント