ダークナイト
またまたヒーローものです。
公開中の映画、「バットマン」シリーズ最新作「ダークナイト」。
( 2005年の「バットマン ビギンズ」から3年、クリストファー・ノーラン監督と主演クリスチャン・ベールの新シリーズ第2弾)
ダークな世界観、パワーアップしたアクション、急逝したヒース・レジャーをはじめとする俳優陣の演技にかなりインパクトがあるようです。
7月18日に公開された北米では、初日3日間で興行収入1億5534万ドル(約165億円)を記録し、これまで「スパイダーマン3」が保持していた1億5111万ドルの記録を更新する、大ヒットスタートだったとのこと。
「+D Style 」
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0808/01/news107.html
によると。。。
怒涛のカーチェイス、ビルを丸ごと爆破するなど、アクションシーンも大増量だし、なんといっても今年1月に急逝したヒース・レジャーの鬼気迫る演技と不敵な笑みのインパクトがかなりスゴイらしいです。。。
ティム・バートン版のジャック・ニコルソンをコピーすることなく、もっと恐ろしいジョーカーを作り上げているのだとか。。。
ところで、ダークナイトからは話が逸れますが、
ヒース・レジャーが亡くなった際に撮影途中だった映画『パルナッサス博士の想像力』で、ヒースの代役を演じる事になった、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が、出演料をヒースの娘マチルダ(2才)に寄付することにしたとのこと。。。![]()
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ヒースの遺書はマチルダが生まれる以前に作成されたものだったため、マチルダは遺産がもらえない形になってしまっていたのだとか。。。
それぞれ子煩悩なことで知られる3人の俳優は、ヒースがミシェル・ウィリアムズとの間にもうけた愛娘の明るい未来を願って今回の行動に出たようです。
ギリアム監督は彼らについて『悲劇に直面したとき、あれほど有名で成功している俳優たちが「僕らに出来ることなら何でもやります」と、すぐに来てくれた。そして彼らは金を受け取らなかった。「ヒースの娘に渡すんだ。」と言って。彼らの謙虚さが素晴らしいく嬉しい。」と言ったそうです。
見た目だけじゃなく、本当に〝カッコいい〟男たちです。![]()
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